> > 一度は通る道!?トラック運転中の失敗経験あるある

ドライブワーク通信

一度は通る道!?トラック運転中の失敗経験あるある

全国のトラ男諸君!今日も元気に配送しているかな?
ベテランだろうと新人だろうと、仕事に失敗はつきもの。
今回のドライブワーク通信では、トラック運転中に経験した失敗談を紹介するぞ!
ほかのトラ男たちはどんなピンチを乗り越えて来たのか?!

走行中の失敗あるある

「よくある話だけど、ケツ振り、サイドミラーを飛ばす」(20代男性)
「工事のために道路を掘っている脇道を通るときに、乗用車が寄ってきて、避けたつもりが寄りすぎて、道路が崩れ穴に落ちた!もちろん大騒ぎに」(30代男性)

やっぱり走行中の失敗談がみなさん多い様子?!

「まだカーナビも無かった頃のこと。
4tに乗り出して1ヶ月程たった時、夜中の12時ぐらいに走っていて、道が見えずに迷子になり、1台の大型ミキサー車を見つけたので大きな道に出てくれることを信じて着いて行った。すると目の前に電車の高架が見えて来て…
前を走っていた大型ミキサー車が、スーッと高架をくぐったので、「大丈夫だ!」と確信して高架をくぐったところ…

ズズズーーーーーー!!!!!

とおり抜けられたはいいものの、高架と荷台の屋根が擦れた!!
幸い荷物は無事だったので、配送して戻ったのですが、翌日運転手の先輩に『自分のトラックの荷台の高さぐらい覚えとけ!』って、怒られました!」(40代 男性)

時々見ますよね。
高架に挟まってる大型トラック…。慣れてくればこんなことはなくなると思いますが、しっかり高さはチェックしましょう!

「ベテランになった今も、名古屋走りに翻弄される。新人のころは何度事故りそうになったことか…。未だに名古屋に行くと、右折したくもないのに右折させられてしまう。」(30代男性)

他県のドライバーにとってはなにかと苦労の多い名古屋地区。
それもそのはず、名古屋は交通ルールが独特。
右折レーンが道路の真ん中にあったり、交通量の多い朝だけ3車線になったり…。
独特の「名古屋走り」になれるのは大変?!

積みおろしの時の失敗談

大切な貨物を扱う積み降ろし。気をつけてはいるものの、やっぱりミスしてしまうことも?!

「フォークで一箱400万の貨物を串刺しに…」(40代男性)

これは笑えない!大丈夫だったんでしょうか?

ちなみにフォークリフトの失敗では、こんな爆笑動画も!

みなさんもこんなふうにならないように気をつけて!

「昔お弁当の配送をしていた時のこと。
納品用のコンテナは、同じ方向に重ねると、コンテナ同士が重ならずに中の商品は保護されたままきれいに積み上がり、逆方向に重ねると重ねて収納できるのでかさばらないようになっている、というもの。
当然配達するときは、順方向に重ねて配送するんだけど、時々、ぼーっとしていると、うっかり逆方向に重ねてしまい、

『グシャ!』

という音でハッと気づくも時すでに遅し。一番上のお弁当はぐしゃぐしゃに・・・
もちろん全部自腹で買い取り。
あの嫌~な音は思い出すだけでもトラウマ。時々コンビニの前でやらかしてる新人君を見ると『頑張れよ』と思う」(30代男性)

ほかにもあるある!珍体験?!

「寒い冬。ペダルを踏む足にヒーターの風が当たって暖かいけれど、ある日、車内で異臭が・・・
匂いの元はどこかとたどってみると、自分の足のくっさーーい匂いが車内中に充満していた。」
(30代男性)

さらにはこんな経験も!

「配送先について、荷下ししようとしたとたん、荷台からネコが飛び出して来た!どうやら積む時にこっそり紛れ込んだらしい。東京から九州、まさかの大移動。飛び出したままどっかに行っちゃって……まだ子猫だったのに…」(40代男性)

これは……!トラ男のせいじゃないとは思うけど、ネコがどうなったか気になる!ネコのほうもびっくりですね。
強くたくましく生きていくんだぞ!

文/BUY THE WAY lnc.

ドライブワーク通信バックナンバー
  • トラックドライバーの平均拘束時間、2024→2025年度は減少傾向
    運送業界ではドライバー不足が慢性的かつ深刻な課題となっています。また、現役ドライバーの高齢化も進んでおり、十分な対策を取れなかった場合、今後の状況はより悪化していくことが見込まれます。ドライバー不足の背景にはさまざまな要因がありますが、なかでも大きなもののひとつが、労働時間の長さです。国土交通省は、トラックドライバーの1運行あたりの平均拘束時間に関する調査を行い、その結果を令和8年7月10日に公表しました。
  • トラックドライバーの熱中症対策
    トラックドライバーの熱中症リスクは小さくありません。屋外や倉庫における荷物の積み下ろしなど、高温多湿の環境で作業していた際に、熱中症に陥ったケースが数多く報告されています。死亡事故も発生しており、十分な対策が不可欠といえるでしょう。本記事では、熱中症の基本的な知識を再確認したうえで、具体的な対策をいくつか紹介します。
  • 燃費改善に役立つ「エコドライブ」 燃料費高騰への対策に
    近年の燃料費の高騰により、トラックにおける燃費削減の重要性が高まっています。また、国土交通省の資料によると、2024年における日本のCO2総排出量のうち、営業用貨物車が占める割合は約4%にのぼりました。地球温暖化の深刻さや、国が掲げる温室効果ガスの削減目標を考慮すると、これは決して小さな数値とはいえません。全日本トラック協会を含む複数の交通系団体によって構成される「エコドライブ推進協会」では、燃費やCO2の削減に向けて、トラックドライバーが実践できる10のアクションを「エコドライブ10のすすめ」としてまとめています。
  • 荷主企業が主体的に取り組む温室効果ガス排出量削減 ユーグレナのバイオ燃料を活用
    2026年7月1日、株式会社ユーグレナは、丸紅ロジスティクス株式会社、丸紅エネルギー株式会社、篠崎運輸株式会社と連携し、バイオ燃料「サステオ51」を用いたトラックによる荷主の拠点間輸送を開始しました。サプライチェーン排出量の「Scope3」に該当する輸送由来のGHG(温室効果ガス)排出量を、荷主企業が主体となって削減する取り組みです。
  • 改正物流効率化法が4月1日に施行も、7割の企業が「内容を知らない」と回答
    帝国データバンクは、2026年4月1日に施行された「改正物流効率化法」に関するアンケート調査を行い、その結果を5月28日に公表しました。調査対象となったのは全国の2万3,083社、うち有効回答があったのは1万538社で、回答率は45.7%でした。

ドライブワーク通信一覧へ

Copyright (c) Az staff Inc. All Right Reserved.