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ナビタイムが提供するトラック専用カーナビとは

スケジュール通りの運搬が求められるトラックドライバーにとって、道に迷わず運転することは必要不可欠。しかし通常のカーナビが表示するルートでは、大型禁止や車高制限などで通れないことも少なくありません。土地勘のない場所であれば道に迷ってしまい、運搬に遅れが生じてしまうことも……。

株式会社ナビタイムジャパンが提供するトラック専用カーナビアプリ「トラックカーナビ」があれば、そんなトラブルを未然に防ぐことができます。

トラックに最適なルートを案内してくれる

「トラックカーナビ」では、車両の車高・重量・車幅などを登録しておくことで、大型進入禁止や、トンネルなどの車高制限、橋などの重量制限、その車両が余裕を持って旋回可能な道幅などを踏まえたルートを表示してくれます。
また訪問先が複数ある場合は、最適な訪問順を導き出してくれます。車両の情報は最大で5台まで登録できるので、複数のトラックを運転する方にもぴったりです。

路上での出来事をリアルタイムに反映

交通事故や渋滞、工事、交通規制といった出来事は、運搬が送れる大きな原因になります。
「トラックカーナビ」では、こういった不慮の出来事もリアルタイムで反映し、その時々で最適なルートを導き出してくれるので、何かが起きた時でも、運搬への影響を最小限に留めることができます。

トラックドライバーの「知りたい」が満載の地図

「トラックカーナビ」の地図上では、登録した車両がどの場所で規制の対象になるのかを簡単に確認することができます。給油施設や大型車を停められる場所など、トラックに乗る上で知っておきたい施設の情報も満載。
また航空写真にも対応しており、施設の搬入口や道幅を確認するときにも便利。「客先には着いたけど搬入口が見つからない」などのトラブルも減らすことができます。

利用料は月額700円。年間契約だとお得

「トラックカーナビ」の利用料金は月額700円。年間契約なら7800円と、少しお得に利用することができます。アプリへの課金としては少し高額ですが、土地勘のない道で運送中に迷ってしまうことや、予期せぬ渋滞に時間を取られることを考えれば、決して高い金額ではありません。
最初の1ヶ月はお試し期間として無料で利用できるので、まずは試しに使ってみることをおすすめします。休憩スポット検索や航空写真など一部の機能は、お試し期間が過ぎたあとも無料のままで利用することもできます。

スマホ車載ホルダー

「トラックカーナビ」を使う上で忘れてはいけないのが、運転中にスマホを操作することの危険性。運転中にスマホを注視したり、手に持って操作する行為は、法律で禁止されているだけでなく、大きな事故に繋がる危険があります。
そこで便利なのが、運転席にスマホを固定できる「スマホ車載ホルダー」。ダッシュボードに取り付けるものや、CDスロットに装着できるものなど、様々なタイプのものが登場しています。

文/BUY THE WAY lnc.

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