HOME > ドライブワーク通信 > 冬ならではのドライブルート特集
ドライブワーク通信
冬ならではのドライブルート特集
全国のトラ男の諸君!
今日も元気に配送しているかな?
たまには配送先もルートも時間も指定されずに、プライベートで気ままに走りたい!
そんなドライブ好きの諸君に向け、今回はおすすめドライブルートを紹介するぞ!
自然の豊かな「千歳市」。周囲には湖や雪原など、北海道ならではのパノラミックな絶景が広がる。特に毎年1月末から2月にかけて「千歳・支笏湖 氷濤まつり」が行われ多くの観光客で賑わう。赤・青・黄色とさまざまなカラーにライトアップされた氷像は圧巻!また、近くの支笏湖では凍りついた滝など冬にしか見られない自然の美しさが堪能できる。
総走行距離は64kmほど
せっかくの休みに遠出したい人は思い切って北海道まで行ってみては?
冬の日本三景のうちの一つである松島の「五大堂」で雪景色を堪能した後は、名物の牡蠣を堪能。夜は「仙台光のページェント」で幻想的なライトアップを眺めるというコース。
松島町内の国道45号線と西行戻しの松公園を結ぶ町道「松島パノラマライン」は、松島が最高所130メートルから眺められ、季節ごとに様々な景観が楽しめる。また、宮城・松島といえば広島と並ぶ牡蠣の産地。牡蠣小屋で小粒ながら身の引き締まったぷりぷりの牡蠣を食べれば彼女や奥さんも大満足間違い無し!
今年で31回目となる仙台市の冬の名物イルミネーションは「仙台光のページェント」は約61万個の電球を使い、中央の通りを美しく幻想的にライトアップ。今年2016年は12月9日から29日まで。
時間に余裕があれば「仙台泉アウトレットモール」に行くのもおすすめだ。
総走行距離:37.9km
ビーナスラインは、蓼科高原、白樺湖、車山高原、霧ヶ峰、八島ヶ原湿原、美ヶ原高原などのリゾート観光地を通るドライブルート。雄大な緑と高原の景色が有名で、ニッコウキスゲの開花が堪能できる7月上旬から8月上旬までがシーズンとされているが、冬のビーナスラインも一味違ってオツなモノ。
特に、八ヶ岳・富士山・南アルプスなどの日本名峰が一度に見渡せる「富士見台展望台」は冬ならではの白銀の世界が見渡せ、印象に残る写真が撮れること間違いなし。
冬季は茅野~蓼科高原~白樺湖~車山~八島ヶ原までが通行可能だ。雪道なのでスリップに気をつけて、ぜひフォトジェニックな景色を堪能しに出かけてみては?
総走行距離:70km
いわずと知れた名物ドライブコースだが、特に富士五湖からの富士山の眺めの美しさは雪の積もる冬ならでは。
キリッとした空気の中、飛来した白鳥の白と、雪をかぶった富士山の青白い雄大な背中。その向こうにはご来光が……。
とりわけ美しいのが精進湖から見られる「ダイヤモンド富士」。また、山中湖の澄み渡る湖面に映る富士山も見どころだ。
さらに、河口湖の横の橋から山道を登り、御坂峠の「天下茶屋」を経由すれば、頂上と同じくらいの目線から湖と富士山を眺められるぞ!名物のほうとうも絶品だ。
また、富士山近くの天然の冷蔵庫、”富岳風穴”では、天井から染み出した水滴が凍ってできた氷柱が幻想的に光り、まるでこの世のものとは思えないほど。
最後には温泉「富士眺望の湯 ゆらり」で16種類の湯に浸かりながら富士山を眺めればデートも成功間違いなしだ!
総走行距離:299km(東京から)
アウトドア派も足が鈍りがちなこの時期、せっかくなら冬にしか見られない絶景をハントしにドライブに出かけてみてはどうだろうか。諸君の休暇が充実したものになることを祈る!
文/BUY THE WAY lnc.
-
管理栄養士監修の「ドライブリカバリーめし」で、健康的なドライバーライフを
プロのトラックドライバーであっても、高速道路を長時間運転すれば疲れるもの。サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)に立ち寄った際には、食事でしっかりと体力を回復したいですね。この秋、NEXCO東日本では、ドライバーの体力回復に焦点を当てた「ドライブリカバリーめし」を展開しています。本記事では数ある対象メニューのなかから、おすすめの5品を紹介します。 -
トラックドライバーの「こころの健康」について
どんな仕事であっても、長く続けていくなかでストレスを抱えたり、メンタルヘルスが悪化したりするリスクはゼロではありません。なかでもトラックドライバーは、ひとりで過ごす時間が長いため、本人が気づかないうちにストレスを溜め込んでしまうケースも少なくありません。小さな不調でも軽く考えず、適切なサポートを受けることが大切です。全日本トラック協会(全ト協)でも、令和8年8月より、「ドライバーのためのこころの健康アドバイス動画」と題した動画シリーズを公開しています。そこで今回は、トラックドライバーがストレスに気づくことの重要性や、ストレスに気づく方法、メンタルヘルスに不安を感じたときの相談先などについて紹介します。 -
TDG、外国人ドライバーの研修プログラム内容を公開
ドライバー不足解決に向けた一手として、外国人ドライバーの登用に注目が集まっています。ドライバーの確保がしやすくなる一方「日本語でのコミュニケーションができるのだろうか」「充分な技術があるのだろうか」と不安に感じている方も多いでしょう。株式会社TDGホールディングス(以下、TDG)は、2026年8月26日、同グループがインドネシア現地で運営する教習所で実施されている、入国前専門研修プログラムの内容を公開しました。 -
改正物流法、荷主企業の認知度に課題
2026年4月1日より、改正物流法が施行されました。この改正の大きな特徴は、荷主企業に対する規制が強化された点です。従来、ドライバー不足や長時間労働といった運送業界の構造的な課題は、運送事業者が中心となって対策に取組んできました。しかし改正により、荷主企業も一定の責任を問われるようになりました。ソフトウェア開発企業のアステリア株式会社(以下、アステリア)は、荷主企業に対する調査を実施し、2026年9月8日にその結果を公表しました。 -
トラックドライバーの平均拘束時間、2024→2025年度は減少傾向
運送業界ではドライバー不足が慢性的かつ深刻な課題となっています。また、現役ドライバーの高齢化も進んでおり、十分な対策を取れなかった場合、今後の状況はより悪化していくことが見込まれます。ドライバー不足の背景にはさまざまな要因がありますが、なかでも大きなもののひとつが、労働時間の長さです。国土交通省は、トラックドライバーの1運行あたりの平均拘束時間に関する調査を行い、その結果を令和8年7月10日に公表しました。












