HOME > ドライブワーク通信 > トラック運転手あるあるネタ特集
ドライブワーク通信
トラック運転手あるあるネタ特集
全国のトラック運転手の皆さん、こんにちは!
新年度を迎え、新しい環境で仕事に精を出す方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方々に向け、「トラック運転手ならではのあるある」をお送りします。
長年勤めたからこそわかる”あるある”。皆さんはいくつ共感しますか?
疲れきっている時、直角カーブでウインカーを出してしまう。
ハンドルに足あげて仮眠中、運転中眠くなり頭がガクっとなる夢を見て「うわっ!!」足がビクン!となる。
上り坂の渋滞で何度も半クラしてると、足の感覚がおかしくなり、車がガックンガックンなって恥をかく
このあたりはトラック運転手ならではですね。
寝不足の解消と疲れからの回復が課題のようです。
冬場に東北方面の運行の時は、頭の中に みちのく一人旅が流れる
交通安全に関する俳句の看板を見て、575になってるか心の中で読みかえす
全国各地に荷物を届けるトラ男。地方や場所によって道の景色も変わりますよね。
些細なことに面白みを発見するのが仕事を楽しく続けるコツかも?
携帯のアラームではよく寝過ごすくせに、運転席のガラスをコンコンってノックされると異常な早さで飛び起きる
これはトラック運転手でなくても”あるある”かも。窓のノック音ってなぜだか目が覚めますよね。 未知の人間が自分のパーソナルスペースに入ってくる恐怖から、かも?!
往路で前を走っていたトラックが、気がつくと復路でも前を走っている。そういう時はなんとか気付いてくれないかなとアピールしてしまう
仲間意識が芽生えるのでしょうか?
とりわけ長距離の場合は、仕事の大変さを分かち合える気持ちになるのかも。
翌朝7時必着を時間ギリギリで積み上がって出発。殆ど寝ず、なんとか時間ピッタリ現着もまだ門が空いてなくてズッコケる
ガーン!せっかく急いだのに!このガッカリは計り知れませんね。
お歳暮シーズンが近づくたびに憂鬱に。シーズン中の昼食はだいたい運転席
お歳暮シーズンとともに、物流の増える引っ越しシーズン(3月)なども大変みたいです。
図らずも”苦労話”が多めになった”あるある”特集。みなさん一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
しかし、全国の物流が今日も滞りなく流れているのは、それを支えるトラ男たちの努力があってこそ。
頑張れ!トラ男!負けるな!トラ男!
文/BUY THE WAY lnc.
-
改正物流効率化法が4月1日に施行も、7割の企業が「内容を知らない」と回答
帝国データバンクは、2026年4月1日に施行された「改正物流効率化法」に関するアンケート調査を行い、その結果を5月28日に公表しました。調査対象となったのは全国の2万3,083社、うち有効回答があったのは1万538社で、回答率は45.7%でした。 -
車道に増えた自転車、トラックドライバーにはどう見えている?
2026年4月1日より、改正道路交通法が施行されました。なかでも大きな注目を集めたのが、自転車の交通違反に対する「青切符」の導入です。これにともない、車道を走行する自転車の数が急増したことは、トラックドライバーにとっても気になるポイントでしょう。株式会社Azoopは、全国のトラックドライバーを対象に、「自転車の車道走行に関するアンケート」を実施し、2026年5月28日にその結果を公表しました。 -
求職者からの信頼が向上する「働きやすい現場認証制度」とは
2020年8月に国土交通省が創設した「働きやすい現場認証制度(正式名称:運転者職場環境良好度認証制度)」は、トラック・バス・タクシー事業者を対象に、職場環境改善への取り組みを可視化する制度です。認証を受ければ、自社が「安心して働ける会社」であることを客観的に示せます。これにより、求職者が安心して応募できるようになるため、運送業界の慢性的な課題である、ドライバー不足の軽減が期待できるでしょう。 -
トラックドライバーが賃上げを実感しにくい背景とは
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、トラックドライバーの賃金は緩やかな上昇傾向にあります。一方で、「賃上げを実感できない」「生活が楽にならない」というトラックドライバーの声は小さくありません。 -
4月1日より施工「改正トラック法」の主な変更点
2026年4月1日より、トラック適正化二法(以下、改正トラック法)が施行されました。これは、長時間労働や多重下請け構造、不透明な取引慣行といった課題を是正するための制度改正です。また、いわゆる「2024年問題」への対応としての側面も持ちます。本記事では、改正トラック法による変更点のうち、トラックドライバーや運送事業者が押さえておくべきポイントについて解説します。












