HOME > ドライブワーク通信 > アナタは何を聞く?トラック運転手に人気のラジオ番組
ドライブワーク通信
アナタは何を聞く?トラック運転手に人気のラジオ番組
運転時間の長いトラ男の諸君は、きっと運転中にラジオを聞く事も多いはず!リサーチバンクによると、10代から60代の全国男女に、「ラジオを聴く頻度」についてアンケート調査をしたところ、週に1回以上ラジオを聴く人は30%程度。
「いつ聞くのか」という質問に対しては、男女問わず50%が「運転中」と答えた。
今回は、トラック運転手に人気のラジオ番組を調査してみたぞ!
http://www.tfm.co.jp/abe/index_pc.php
「AM派とFM派で分かれますね。ラジオ番組を配達ペースの目安としている人もいる。自分は、FM派です。日曜日に仕事しながら聴くラジオは「ニッサン、あ、安部礼司」です」
(20代男性)
毎週日曜日17:00~17:55に放送中の、シーズン10まで続く人気ラジオドラマ。
全国ほとんどの地域で聞くことができる。「大日本ジェネラル」という架空の企業に勤める平均的サラリーマン安部礼司を中心にしたドラマが展開され、途中に「今ツボ曲」と呼ばれる少し古めの流行曲、今更ツボな曲が挿入される。
ちょっと古いけれど、「ああ!こんな曲、あったあった」と思わされるツボを押さえた選曲がたまらない。
http://www.joqr.co.jp/blog/hashire/
1968年から続く長寿番組。放送開始から45周年。長寿の秘密は、放送スタイルを昔から一貫して変えない安心感にある。
長距離トラックや夜行バスの運転手をターゲットに、早朝3時~5時の2時間生放送を「全て女性パーソナリティが担当」
「曲はフルコーラスでかける」という2点を守りながら長ーく続けて来た。
「助手席に案内役が座っているような、ドライバーに寄り添うような番組を目指しています」とプロデューサーみずから語る通り、
トラ男の心に寄り添うような、グッとくるポイントをおさえた番組作りをしているのだ。その安心感から、今でも深夜に走るトラック運転手たちから愛される番組として続いている。
http://www.tbs.co.jp/radio/nichiten/
「日曜日に仕事が入った時の唯一の楽しみがこれ。脱線しまくる安住アナのトークと明るい中澤有美子の笑い声に癒される」(30代男性)
パンダマニア、ボーリングマニア、醤油マニア…いろいろなマニアの顔を持つ安住アナの個性を出し切った人気番組。2005年に始まって以来、視聴率トップを走り続けている。
オープニングでは毎度毎度、安住アナのクレーム覚悟の暴走トークが炸裂。
中澤アナと安住アナのやりとりも軽快で面白い。
「運転していて、異音に気づかないと怖いので、ラジオはつけません。真夏、真冬を除いて、窓を少し開けるようにしています。
運転に集中しているとラジオも耳に入って来ないし」(20代男性)
なるほど。確かに微かな音の違いでも、異変や車の不調を感じ取ることができる。無音派がいるのも納得だ。
いかがだろうか?皆のお気に入りの番組もぜひ教えて欲しい。今日も軽快なドライブライフを。チャオ!
文/BUY THE WAY lnc.
-
管理栄養士監修の「ドライブリカバリーめし」で、健康的なドライバーライフを
プロのトラックドライバーであっても、高速道路を長時間運転すれば疲れるもの。サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)に立ち寄った際には、食事でしっかりと体力を回復したいですね。この秋、NEXCO東日本では、ドライバーの体力回復に焦点を当てた「ドライブリカバリーめし」を展開しています。本記事では数ある対象メニューのなかから、おすすめの5品を紹介します。 -
トラックドライバーの「こころの健康」について
どんな仕事であっても、長く続けていくなかでストレスを抱えたり、メンタルヘルスが悪化したりするリスクはゼロではありません。なかでもトラックドライバーは、ひとりで過ごす時間が長いため、本人が気づかないうちにストレスを溜め込んでしまうケースも少なくありません。小さな不調でも軽く考えず、適切なサポートを受けることが大切です。全日本トラック協会(全ト協)でも、令和8年8月より、「ドライバーのためのこころの健康アドバイス動画」と題した動画シリーズを公開しています。そこで今回は、トラックドライバーがストレスに気づくことの重要性や、ストレスに気づく方法、メンタルヘルスに不安を感じたときの相談先などについて紹介します。 -
TDG、外国人ドライバーの研修プログラム内容を公開
ドライバー不足解決に向けた一手として、外国人ドライバーの登用に注目が集まっています。ドライバーの確保がしやすくなる一方「日本語でのコミュニケーションができるのだろうか」「充分な技術があるのだろうか」と不安に感じている方も多いでしょう。株式会社TDGホールディングス(以下、TDG)は、2026年8月26日、同グループがインドネシア現地で運営する教習所で実施されている、入国前専門研修プログラムの内容を公開しました。 -
改正物流法、荷主企業の認知度に課題
2026年4月1日より、改正物流法が施行されました。この改正の大きな特徴は、荷主企業に対する規制が強化された点です。従来、ドライバー不足や長時間労働といった運送業界の構造的な課題は、運送事業者が中心となって対策に取組んできました。しかし改正により、荷主企業も一定の責任を問われるようになりました。ソフトウェア開発企業のアステリア株式会社(以下、アステリア)は、荷主企業に対する調査を実施し、2026年9月8日にその結果を公表しました。 -
トラックドライバーの平均拘束時間、2024→2025年度は減少傾向
運送業界ではドライバー不足が慢性的かつ深刻な課題となっています。また、現役ドライバーの高齢化も進んでおり、十分な対策を取れなかった場合、今後の状況はより悪化していくことが見込まれます。ドライバー不足の背景にはさまざまな要因がありますが、なかでも大きなもののひとつが、労働時間の長さです。国土交通省は、トラックドライバーの1運行あたりの平均拘束時間に関する調査を行い、その結果を令和8年7月10日に公表しました。












