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ベテランドライバーに聞く!事故防止のための方法7つ

事故ゼロのドライバーたちは、普段どんなことを心がけているのだろう?
実際に聞いてみると、それぞれがユニークなアイディアを実践していることが判明した!

信号が青になってもすぐには発進しない

「自分の車が先頭にいた場合、青になっても3秒は待ちます。たとえクラクションを鳴らされてもね(笑)」(40代男性)

信号が変わった直後は、歩行者や車両があわてて飛び出してくることがあるのでとても危険だ。この男性は、誰もいない交差点でもじっくり待つことを忘れないそうだ。普段から待つ癖をつけることで、余裕をもった運転ができるとのこと。でも、3秒とは…。

タクシーには絶対近づかない

「いつ急停止するか分からないからね」(40代男性)

客を見つけたタクシーは、後ろを走る車両のことを気にも留めない(…こともある)特に繁華街の交差点は要注意だぞ!

短めのクラクションをたくさん使う

「相手に自分の存在を知らせるためにクラクションを鳴らします」(50代男性)

路肩の歩行者を追い越すときや、見通しの悪い交差点では、小さめのクラクションを小出ししてみよう。ちょっとした「ぷっぷー」の精神が世界を平和にするのだ!

川などの土手は走らない

「ジョギングしてる人がバテバテで理解不能な蛇行をしてきたときには本気でビビりました」(30代男性)

この男性は、この体験以来土手を走ることができなくなったそうだ。土手は道幅が狭く、接触事故の危険性がとても高いので気をつけて!

視界を良好に!

「常にミラーや、眼鏡はキレイにするよう心がけています」(40代男性)

乗車する前も後も必ず掃除を欠かさない。念には念を入れて、くもり止めも!クリアな視界は安全運転の基本!

客人を乗せているという気持ちで運転する

「天皇陛下を乗せているという気持ちで運転してますね」(40代男性)

安全運転の方法は無数にあるけれど、いろんなことに注意を配るのは逆効果。1つのことを心掛けることが大事。

大切な人の写真を運転席から見える場所に貼っておく

「どんなにイライラしても、気持ちを落ち着かせてくれます」(20代男性)

「いやあ、今のカチンときたわ〜」こちらが安全運転しているつもりでもイライラしてしまうことは必ずある。そんなとき、気を静めてくれるのは女房、子ども、恋人、肉親の写真だ。ちらっと見ると、何かを訴えかけてくるような印象を受けるから不思議。

いかがだっただろうか?なかにはちょっと神経質すぎる?!
といった内容もあったが、安全運転のためにはそれくらいがちょうどいいのかもしれない。
今回紹介したアイディアが、全国のトラ男諸氏の、安全なドライブワークの参考になることを祈る!

文/BUY THE WAY lnc.

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