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ドライブワーク通信
全国のトラ男が選ぶ!「この仕事をしていて良かった」と思う時
「トラック運転手になってみたいけど、迷う……」と、お悩み中のトラ男予備軍の諸君!
トラック運転手の生き甲斐、それは一体なんなんだろうか?
今回は、全国のトラ男たちからの声をもとに、「この仕事をしていてよかった!」と思う5つの瞬間を集めたぞ!
これを読んで、大いに共感してくれる先輩トラ男もきっといるだろう。
トラック運転手の仕事の魅力、それは……?
「やっぱり男らしくなれたこと。この仕事を始めるまでは人前で裸になるのが恥ずかしいほどガリガリだったんですけど、今ではタンクトップとか着てあえて見せつけるほど(笑)。今年の夏の海も最高に満喫しましたよ!」(20代男性)
「仕事をしながら男磨きをする」。トラック運転手はそれが可能な仕事だ!
運送と聞くとハードな仕事に思えるが、裏を返せば、マッチョになるにはうってつけの仕事。毎年夏がくるのが待ち遠しくなるに違いない!世間では草食系男子と騒がれているが、トラ男は永遠の肉食系男子なのだ!
「こんなことを言うのはちょっと恥ずかしいですけど、『ありがとう』と言ってもらえた時。あの言葉は何事にも代え難く、何度聞いても心からうれしいですね」(40代男性)
人に感謝される、誰だってそのために仕事をしているのかもしれない。きっとあなたにも人に感謝されて「これをしてよかったな」と感じたことがあるだろう。場所から場所へ、人から人へ荷物を配送するトラ男には、仕事をする度にスタート地点でもゴール地点でも「ありがとう」の言葉が待っている。
「仕事後の一杯は最高です!!」(30歳男性)
トラック運転手は指定の場所と時間までに荷物を届ければ仕事は終わるため、自分のペースで仕事を進められる。仕事を早く終わらせて飲むキンキンに冷えたビールは格別だ!!
「仕事中に通った時に寄るんですけど、諏訪湖SAで入る温泉はハンパないですよ! この仕事していてよかったなと思います」(20代男性)
休憩中に入る温泉は運転の疲れをぶっ飛ばしてくれるだけじゃない。風呂から上がるとやる気がふつふつと沸き上がってくる!
「SA・PAで食べるラーメンが俺の生き甲斐です。ラーメンを食べるためにトラック運転手をしているようなもの(笑)」(40代男性)
全国のご当地グルメに出会えるのもトラ男の仕事の魅力。美味しいラーメン開拓に余念のないトラ男も。
「早朝に好きな音楽をかけて高速道路を走っている時ですね。あの爽快感を知らない人は人生損していますよ!」(30代男性)
「ベイブリッジから見た夜景、東名高速からの朝方の富士山。この景色を見ると、生きててよかった!と思う」(20代男性)
高速道路を運転する人にはきっとこの気持ちよさがわかるはず。バックミラーとサイドミラーで時々後方を確認しつつ、心地いい音楽と共にただ前だけを見つめて突っ走れ!
文/BUY THE WAY lnc.
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